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zumaのはてなブログ

この世で一番好きなのは、本を読むことと歩くこと(「ぐりとぐら」風に♪)

生活リズムをつくる

今日も3時に目が覚める。しばらく布団の中でもそもそとして5時に起床。生活リズムを作るため、7時半に自宅を出て実家へ。

実家は、国定公園のほど近いところにあり、周りには森が広がっている。敷地には、住居のほかに、井戸小屋と薪小屋と倉庫がある。森で小枝を拾い、焚きつけを作る。そんな作業をしていると、なんだか自然とほほ笑んでいる自分がいる。本能の部分がくすぐられるような不思議な気分になる。デスクワークとはまったく違う何かが僕の神経系を刺激する。人がコンクリートアスファルトに囲まれて過ごすようになったのは、ほんの最近のことだ。父は南の島で育った。そこには、小山があり、海があった。母も山国で育った。両親のそのまた両親もそんな環境で手仕事をしたり、畑を耕したり、牛をひいたりして暮らしていたという。山仕事というほどの大げさなものではないが、森で過ごすこと、そこで手作業をすることは、何か本能的な部分を癒してくれる力があるように思う。

いつもは疲れて昼寝をしたりしている日々だったが、昨日はなんとか一日起きていられた。この調子で復帰にもっていこう。