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zumaのはてなブログ

この世で一番好きなのは、本を読むことと歩くこと(「ぐりとぐら」風に♪)

『にほんごの話』

かつて、『にほんご』という教科書的な本を谷川氏は作った。その本にからめた対談形式で語られる。①今の言語状況では、人は自分の言葉ではなく、他者によってすでに語られたことばとしてでしか語ることはできないのではないか、ということと、②ストックとし…

『平家物語』

平家物語。『にほんごの話』でいうところの、ストックとしての文章。 印象に残る部分。①「祇王」の章では、清盛から祇王に対するパワハラ・セクハラ行為が載っていて、身につまされる。②「足摺」の章では、じだんだを踏んでいるのが、なんとも人間味がある。…

『ツレがうつになりまして』

うつの体験記として、非常に読みやすく、とっつきやすい。以前からたびたび読んでいたが、自分がうつになって少し回復してきたときに、まず読んだ本。うつに限らず精神疾患というのは同じ病名であっても、症状のあらわれ方は、十人十色で個人個人違う。治り…

『身体知と言語』

僕自身は、これはソーシャルワーカー必読の書だと思う。ソーシャルワーカーにとって、自身の身体から発する態度と言葉が武器になる。身体を鍛えるには、福祉だけでなく、広く人間と社会についての知見を身に着ける必要がある。学ばなければならないことは、…

スターウォーズ

2003年の日記を見かえすと、コメント欄に、スターウォーズ45612を改めて見直したというやり取りがあった。そして今、最新作公開に際して、やはり456123を改めて見直している僕がいる。ひっさしぶりやで、前作までどんなんやったか忘れてしまうよ…

『生物多様性』

僕は高校生のとき、生物の授業が大っ嫌いだった。担当教諭が嫌いだったことも一因だったとは思う。それ以上に、物理や数学の方が暗記しなければならないことが少なかったからだとも思う。なんでこんなに種類があるんだよ、生物め!!と好きになれなかった。…

『雨月物語』

雨月物語を読む。古典の名作で、いま読んでも普通に面白い。僕の好みは、「浅茅が宿」。 改訂版 雨月物語―現代語訳付き (角川ソフィア文庫) 作者: 上田秋成,鵜月洋 出版社/メーカー: 角川学芸出版 発売日: 2006/07 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 35回 …

『せいめいのれきし』

宇宙が生まれてから星が生まれ地球が生まれ、地球の中に生命が生まれ、それから生命がつながり、人間に至り、文明が生まれる。ギリシャ以前の文明までを描く。カンブリア生命大爆発とその後の3度の大絶滅を乗り越えて、生命はいのちをつないできて現在に至…

『フランス革命史』

フランス革命について学ぶ。王が支配する封建制を打ち破ったもののその後もいろんな矛盾をはらんだ指導体制により、粛清の嵐が吹き荒れたりした。フランス革命に恐れをなした周辺諸国が手を組み、フランスを打倒しようとし、その局面を打開する過程で、ナポ…

『ナポレオン戦争全史』

フランス革命後のナポレオンによる戦争の記録が地政学的視点も交え、冷静に書かれている。 なぜナポレオンが勝ち続けることができたのか、そして衰退してきたのか。戦術的な具体的要因に言及している。 ナポレオンは戦術に革命を起こしたがゆえに勝ち続ける…

『ガリア戦記』

僕は世界が平和になることを祈っている。 でも、平和を語るには戦争を知らねばならないと思う。 戦争を知ることなく平和平和と声をからしたところで何も変わらない。昔から人間は戦争をしていた。これはユリウスがガリア地域を平定していく様子を、ユリウス…

読んだ本を載せてみよう

今年は体調が回復してきてからは、ちょこちょこ本を読んでいる。そんな本の中から印象に残っている本を載せてみようと思う。メモ程度のコメントをつけて。 図書館で自分が読んだ本の履歴を参照しようと司書さんにきいたら、個人情報保護のためにシステムから…

コンクリート文明の利便性とその限界について思う

トンネルの崩落事故がニュースになっている。ずいぶん前から、コンクリートで作った建物の老朽化、耐用年数については話題になってきた。僕も日本人住む人間のひとりとして、気に病んでいた。 先日、海外で生活する日本人を紹介するテレビ番組で、イタリアの…

本と僕

僕にとって本はなくてはならないものだ。人間にとって、といいかえてもいいとも思うのだけれど、僕は本がなければ生きていけない。活字中毒、という言葉をきいたことがあるが、それは僕のためにあるようなものだとも思う。 病気になってしばらく全然読めなく…

だらだら過ごしてみる

今日は、ユーチューブの動画などをみて、だらりと過ごす。たまには、こんな一日もいいかも知れない。なんかリラックスできる。

はてなスターってなんだっけ?

ふと、はてなスターが増えていることに気づく。 このはてなスターというのは、勝手に増えていくのだろうか。はてな開設当時から日記をつけていた割には、いまいち仕組みを理解していない。。。すみません。

「パワハラの手引き的なブログについてのニュース」聞いて感じたこと

パワハラの手引き的なブログを書いていた人がいるんだな、とあ然とする。僕自身がパワハラによりうつ状態になった経験があるが、さらっと読んだだけでも、こういう手法は効果があると感じる。ただ、問題視するだけではなく、こういう「やる側のノウハウ」を…

WRAP(元気回復行動プラン)にふれる

以前から、WRAP(元気回復行動プラン)に興味をもち、研修会にも何回か参加させていただいたことがある。ふと、久しぶりにWRAPにふれてみたくなり、12月12日、WRAPみえに入会。「WRAPみえ会員限定!ファシリテーター会企画お楽しみ会」に参加し…

谷川俊太郎さんのライブに行く

12月13日、谷川俊太郎さんのライブに行く。息子の谷川賢作さん、広瀬弦さんとのコラボ。久しぶにほっこりとした気分になる。 谷川賢作 official web site - live schedules 子どものワークショップも同時開催。うちの子どもも参加する。

ど~んと落ち込む

主治医は、「ど~んと落ち込むことはないですか?」と診察のたびにきいてくれる。体調は徐々に回復しており最近は安定していた。しかし、今日はど~んと落ち込んだ。こうなると、朝から一日中起き上がれない。 『ツレがうつになりまして』を書いた細川さんの…

リワークプログラム~準備期は終了

うつのリワークプログラムを参考に、職場復帰に向け、生活リズムを整えてきた。出勤の練習もしてきた。もうそろそろ大丈夫な気がする。 という訳で、「準備期」はいったん終了とする。明日から年末にかけては、リラックスして過ごすことにしよう。年始に復帰…

生活リズムをつくる

今日も3時に目が覚める。しばらく布団の中でもそもそとして5時に起床。生活リズムを作るため、7時半に自宅を出て実家へ。 実家は、国定公園のほど近いところにあり、周りには森が広がっている。敷地には、住居のほかに、井戸小屋と薪小屋と倉庫がある。森で…

ストーブの横にて

僕は日記(紙媒体の日記)は、結構書いている。ほぼ毎日書いている。なぜか、ブログはほとんど書かない。なんでかなあ、と考えてみる。たぶん、紙に書く方が手軽だし、読み手のことを考えなくても良いからかな。楽なんだと思う。 でも今日は書いてみる。なん…

回復。

現在、うつなどの精神疾患により、会社を休職する人が増加している。 僕は今年のはじめ、職場のストレス(が原因だと思う)により、頭がうまく働かない・不眠・食欲減退・頭痛等が続き、精神科クリニックを生まれて初めて受診。休養が必要と判断され診断書が…

「村上さんのところ」を読んで

ふと、以前「村上さんのところ」というサイトを読んだことを思い出した。 「人生には、いろいろ訳の分からないことが起こる。小説に出てくる訳の分からないものも、それと同じようなものだ。」という文章を読んで、人生において起こることをどう受け止めるか…

『シッダルタ』(ヘルマン・ヘッセ作、手塚富雄訳、岩波文庫)を読む。 読後の余韻が半端無い。本書は1922年、ヘッセが45歳の時に完成をみた。あくまで一読者としての感想だが、西洋人である作者が、これほど東洋の思想に肉薄していたことに驚きを禁じ得ない…

ひさしぶりの自転車

この5年ほど自転車に乗っていなかったが、昨日ひさしぶりに乗った。 アスファルトの凹凸がハンドルに伝える振動が記憶していたよりずっと大きく、体が馴染まない。だけどそれでも乗り続けると、吹き抜ける風が懐かしく心地良い。ずっとこの気持ちよさを味わ…

仕事三日目

元旦、友人Jの自宅にて酒を飲みかわす。焼き蟹を食べる。だいぶ体も仕事になれてきた。仕事後、夜の集まりに参加するメンバーを送迎。車内でいろんな話をした。 Oさんが発表を熱意をこめてしてくれた。すごく嬉しい。

仕事始め

仕事が始まって二日目。はやばやとお疲れモード。

大事業

大事業をなすには愛が必要であろう。 また悪に対する怒りが不可欠であろう。人類の歴史を争いの流転から共和の流転へと転換しゆく、志士とならむ。恋人を愛するように、親を愛するように、救いたい一人を愛し、情熱を傾けよ。大きな男になれ。通り一遍の対応…

新年3日目の朝に

別宅にて朝を迎える。ひとりで朝食をつくり、ゆっくりと食べる。こんな落ち着いた朝は久しぶりだ。じっくりとこれから始まる一日に向かって心の準備をする、願わくば毎回そんな朝を迎えたい。人生の目的は幸福であろう。その形は人それぞれであろう。仏法に…

疲れ目

目がぴくぴくする。

一年の計は元旦にあり

友人のJとRに日記を書くようにいわれたので、再開することにする。しばらく書いてなかったとは思っていたがまさかマル1年間も書いてなかったとは思わなかった。時の過ぎる速さというのは想像を越えている。1日3語以上書くことを決意する。

くもりのち晴れ

朝寒く昼からは温和な気候。仕事で使うレクリエーションについて相談のため友人の荒木氏に電話。貴重な助言をいただく。疲れのためか、首の痛み復活。早く休もう。疲れはためるといけない。ペース配分、集中と緩和、体と心のケアは人生を勝ちゆくために大切…

晴れ

はてなダイアリーをしばしプライベートモードに変更。この方が落ち着く。Norton Internet Securityをインストールし、設定完了。先生の若き日の日記を読む。21歳の池田青年に共感。友人が出来たみたいに思う。NとMを折伏しなければと思う。したいと思う…

晴れのち雨

この世に生まれ落ちて、29年の歳月が過ぎた。今日まで悔いなく生きたか。今日から悔いない人生を歩まん。母、おじおば夫婦とトムソーヤで昼の会食。エイデンで母と、Norton Internet Securityを購入。 母はauの新機種に変更。祖母(久子)がトイレで倒れ…

bk1はてな

おもろいなぁ。

ダルク

三重ダルクの打ち合わせに津までGO!

捻挫

足を挫いた。ソフトボールをしてたらボールを踏んづけてこけたときに・・。ひさしぶりだ。歩くと痛い。

友人宅

宿泊は友人宅で。とてもくつろいだ気分になれた。鍋をご馳走に・・最近ほんとに野菜が高い。ゲームキューブのマリオテニスが異様に盛り上がり夜中までやる。翌日もやった。ぐうたらな一日。ぐうたら記念日♪

東京へ

妹に会いに東京へ行く。

洗車

このところ忙しくて洗えてなかったので。いつもご苦労さん、といいきかせながら洗ってあげる。ひと月乗ってもうすぐ3000キロ。結構こき使っている。

菰野町ドライブ

菰野町の地理に詳しくなっておこうと思い、菰野町中をドライブしてまわる。菰野町の地区はいろいろあって読めないような地名も多い。菰野、中菰野、川原町、庄田、福村、潤田、千草、竹成、永井、小島、田口、田光、湯ノ山、日岡、美山、杉谷、大強原、吉沢…

日の出

青年の譜という詩に午前八時の太陽が燦然と輝く様子を描くくだりがある。僕の名前はその詩からとったのだが、今朝はまさにそのような太陽が上り、天空いっぱいに明るい光を燦燦と投げかけていた。いい一日になりそうだ♪

この日は寒くて他の人が、今度は上着を貸してくれた。ありがたく着る。

友人から借りた服は、セントジェームスだかジョーンズだかというメーカーのもので、なかなか着やすくて気にいった。ちょっと欲しいなー。

酒盛り

その後、友人宅で酒を飲む。袋ラーメンにしょうゆや唐辛子などでオリジナル味付けしたやつがすごくおいしい。三国無双というゲームをする。喋る。寝る。翌日も仕事・・・友人の服を借りてそのまま出社。

バレーボール

仕事仲間やその友達などで集まって、体育館でバレーボールをした。いなべや四日市からも来てくれて嬉しく、楽しかった♪ぜひまた企画してやりたい。

活動報告

活動の報告をすることになったので原稿を書く。その後、友人と会い、深夜まで話し込む。昨日につづいて今日も午前様だ。

昼寝

しかし、あまりに眠たかった。からだは水を吸ったパンのようにふやけている。しぼれば披れがしたたり落ちるほどに体に溜まっている感じ。ベッドに横になると一瞬で眠りにおち、夢をみながら夜まで寝ていた。たまには休息が必要なのだ。ずっと動き続けている…